トレンドコラム

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eBay(イーベイ)でInvoice(請求書)を送る4つのケース

eBay(イーベイ)では、基本的にはInvoice(請求書)の発行をしなくても販売が可能です。しかしいくつかの場面においてはInvoice(請求書)の発行が必要なケースがありますが、どのような時にInvoice(請求書)を発行すればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、eBay(イーベイ)でInvoice(請求書)を発行する4つのケースを紹介します。

eBay(イーベイ)のインボイス(請求書)を使う場面

eBay(イーベイ)にはインボイス(請求書)を送る機能があります。しかし、eBay(イーベイ)では「Shipping policy」で送料設定をすれば通常の取引ではほとんど使うことがありません。

ではどういった場面でインボイス(請求書)を発行するのか? インボイス(請求書)を使う場面は以下の4つです。

1:同じバイヤー(購入者)が複数商品を購入し、まとめて発送(同梱発送)をする場合

同じバイヤーが同じセラーから異なる商品を購入した場合、一般的に同梱発送したほうが送料は安くなります。その際に送料が変更となる為にインボイス(請求書)の発行が必要となります。

2:バイヤーからインボイス(請求書)の発行を求められた場合

eBay(イーベイ)はインボイス(請求書)を発行しなくても販売が可能ですが、バイヤー(購入者)からインボイス(請求書)の発行を求められる場合があります。

3:送料上限が設定されていない国へ商品を発送する場合

送料が設定されていない国に宛てて商品を発送する場合、バイヤー(購入者)に送料を知らせるためにインボイス(請求書)を発行します。

4:バイヤーが決済をしない場合

バイヤーに決済を促すためにインボイス(請求書)を発行することがあります。落札完了をバイヤーが見落としている可能性もあるので、そうした場合にインボイス(請求書)を使用します。

eBay(イーベイ)でのインボイス(請求書)の発行は難しい

eBay(イーベイ)でのインボイス(請求書)発行の場面を紹介しましたが、実際にインボイス(請求書)を発行する場合、画面がすべて英語なので慣れるまでは操作に戸惑うことでしょう。

「かんたんトレードサービス(かんトレ)」なら、eBay(イーベイ)でのインボイス(請求書)の発行なども含めて代行するので運用の負荷が軽減できます。

また海外のバイヤー(購入者)と直接やりとりをする必要もありません。日本語での商品登録と、商品発送をするだけで簡単に越境ECを始めることが可能です。

越境ECに興味はあってまだチャレンジができていない方、英語に自信がない方は、ぜひ「かんたんトレードサービス」の利用を検討してみてください。

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